位置情報を活用し例えばインフル注意報をメールで配信
以下のニュースより
» asahi.com(朝日新聞社):感染者に近づけばメールが届く 携帯電話で秋にも実験 - ビジネス・経済
仕組みはこのようなもの。ある人が感染症にかかったとする。その人の移動履歴を携帯から割り出す。同じ移動位置にいる人たちに注意喚起メールを送信。
まぁ賛否両論はあるでしょうか、これを見て思ったのは、たとえば「ある満員電車には誰がいたか?」というようなこともトラッキングできるようになるのか。
以下のニュースより
» asahi.com(朝日新聞社):感染者に近づけばメールが届く 携帯電話で秋にも実験 - ビジネス・経済
仕組みはこのようなもの。ある人が感染症にかかったとする。その人の移動履歴を携帯から割り出す。同じ移動位置にいる人たちに注意喚起メールを送信。
まぁ賛否両論はあるでしょうか、これを見て思ったのは、たとえば「ある満員電車には誰がいたか?」というようなこともトラッキングできるようになるのか。
番号のポータビリティに引き続き、携帯メールアドレスも持ち運べるように協議中。
ただ永続的ではなく
・一定期間転送する
・SMSに対応
のようです。
ポイントは2つめのSMS。携帯メアドってそもそも私は必要ないのではないかと思っており。いちいち聞いたりうつの大変ですよね。アメリカなどではSMSが主流ですしね。
もちろんメールを利用することの利点も多いとは思いますが(PCメールとの連携など)、SMSがもう少し簡単にできると、単純に便利だなぁ、と思うので、この展開は気になります。
» 「番号持ち運び」不便解消…新携帯にメール転送、導入へ : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
» 「番号持ち運び」不便解消…新携帯にメール転送、導入へ : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

以下の携帯SNSを見かけたので入ってみました。運営は株式会社ピーカチ。
» ケータイSNSならピーカチ!リアルとバーチャルを融合した新スタイルSNS♪
一般的な携帯SNSの機能がそろっています。コミュニティには「参加条件」などがあり、年齢や地域などで縛れるようです。
以下のプレスリリースによると、「ユーザー数5万人、月間800万」。
また、以下のような特徴があるとか。
「バーチャルとリアルの融合」をコンセプトにリアル店舗の会員証サービスなどと連携を持たせ会員集客することで、外食などリアル社会でリピートしてお金を使う20代・30代・40代のリッチユーザーを中心に、幅広い年齢層のユーザーにご利用いだいております。
ビジネスモデルとしては、提携店舗での買い物をするとサイト内のポイントがたまるのかな?(しっかり調べ切れてません)。そのポイントはアバターの購入などに利用できる。
また、「バーチャル結婚式」もあげられるそうです。以下がプレスリリースより。
バーチャル結婚式の開催にあたり、結婚式会場となる特設ページを開設。
本ページでは、新郎新婦の生い立ちや馴れ初め、二人からのメッセージやイラストを閲覧でき、ページを訪れたユーザーは「お祝い足メ」や「お祝いメ
ッセージ」を残せる仕組み。結婚式終了後も結婚式会場ページは二人専用のWEBサイトとして保存される為、常時閲覧することが可能。また、二人のアバターを基にしたウェディングイラストもプレゼントされ、携帯電話の待受け画像としての二次利用もできる。
いろいろすごいなー。

クウジットとワイヤ・アンド・ワイヤレスさんのサービス。詳細は以下。
» クウジットとWi2、位置連動型情報配信プラットフォームを共同開発–「Wi2バス案内」を提供 - VENTURE VIEW
その1事例として、丸の内のバスの位置を測定する「Wi2バス案内」が以下。
» Wi2バス案内
このような位置情報と連動したサービスは増えてきましたね。

調べたいキーワードをあるメールアドレスに送ると、情報が返ってくる「ケータイメール大辞典」。YUMEMIさんのサービスです。
うちの社名で調べたら、該当せずにしょぼん。Wikipediaの情報をとってきているのかな。メール本文には少し広告が入っていました。
ニワンゴも少し近いですね。
自殺の出会い系サイト(?)で出会った女性を強姦し、殺害しようとしていた男が逮捕されました。
» 【韓国】「一緒に自殺しよう・・・」~自殺をエサに性暴行[04/29]
via:2NN
どうして探したのかしら?と見てみると、
警察は、「娘が遺書を残して居なくなった」と言う申告を受け、携帯電話の位置追跡などを
通じてAさんを捜し出した。
とのこと。日本でも、このように携帯の位置情報活用して逮捕ってけっこう事例あるんですかね?
以下の記事より
» 人が動けばキモチも動く、「ケータイ国盗り合戦」と「コロプラ」開発者が語る「位置ゲー」の世界【ジオメディアサミット】:MarkeZine(マーケジン)
・全国600か所の国盗りがゴール
・それを達成したユーザーの数は60を超えている
・ユーザー数は18万人
・年代別では「10代」は4%で、「35才以上」が33%
記事内でもありますが、ユーザ層として35歳以上の比率が多いですね。出張で利用されている可能性が高いと推測されています。あと、年配の方の方がこのような「国盗り」ロマンに惹かれるのかもしれません。ユーザ数はもっといると思ったのですが16万人なんですね。
またJRや以下のように「ぐるなび」さんとも組んでいるそうで。確かに日本では「位置情報といえば○○」という企業がまだないので(海外だとLooptとかYahoo fireなんちゃらとかもありますが)、傑出したらビジネスとしてはかなり可能性があるのかもしれないですね。
ぐるなびタッチ」と連携。飲食店に置かれた端末に携帯をタッチする企画も展開している。
ユーマインドのサービス。一目惚れを登録するサイト。
» ヒトメボ β版
位置情報を利用し、「一目惚れ」した相手のプロフィールを入力。他の人の一目惚れ情報なども見ることができる。また両思い機能もあるようだ。
麻布十番付近では誰も利用者いなかった。誰か一目惚れしてください(違
ビズニック株式会社のサービス「ぐるりあ」
» ぐるりあ
twitterを位置メインにしたような感じ。それに加えプロフィールや自分の場所、共感などの機能がついている。
利用してみた。
まず自分の位置情報を登録。あとはコメントを書く。同時に「ヒマ」「仕事中」などのステータスを付与。さらにタグもつけることができる。近くにいる人や近くのコメントを探すことも可能。
麻布十番付近では「2コメント」があった。なお足跡機能もある。携帯の端末でユーザ情報が出たりも。
ふーむ・・・。ユーザ数が増えないとなんとも言えない。
KLabさんがミャクアリというサービスをリリース。以下関連。
» ねとらぼ:あの人からのメールは“脈あり”? 携帯サイトでチェック - ITmedia News
» KLab真田社長に聞く,恋愛応援サービス「ミャクアリ!?」開発の背景:ITpro
該当ページは以下。3月17日リリース。
» 気になるあの人からの携帯メールを無料で診断する「ミャクアリ!?」がサービス開始 - KLab
3週間で開発したそうです。ビジネスモデルはまだ未定。
利用方法としては、該当メールを該当メアドに転送するだけ。フォームからも可能。すると返信がかえってくる。本文はメール内ではなくリンク先で確認。
リンク先には、キャラクターとパーセントが表示されている。他にもラッキーアイテムやラッキー絵文字が入っている。ミャクアリワードとして「連絡」「する」と私の場合かかれていた(なお転送したのは、男友達からの「ごめん、また連絡する」というメールだった)。
おそらく、該当キーワードの頻度と程度でパーセントが決まるのだろう。
またページにはバナーが張られている。メールで本文を送るよりも広告を貼る場合はこちらの方が何かと便利だろう。また、「友達に結果を報告」ボタンをしっかり設定されている。