携帯ゲームって面白いよ
携帯でゲームをする人は日々増えている。昨今はWebサービスでのゲームが主流だが、従来はアプリだった。
いわゆるダウンロードして利用するアプリだ。たとえばドラクエやFFが携帯で遊べるようになった時は多くの人が時間を費やしたものだ。
しかし、私は一度もしたことがなった(実際はズーキーパーを3年くらい前にダウンロードして、そのまま解約するの忘れてずっと払い続けていたのを先日知った)。
周りの友人に聞いてみた。「どんなゲームアプリが面白いの?」と。回答はこのようなもの。
・桃太郎電鉄。ずっと使ってる
・太鼓の達人 ハマル
・ぷよぷよ 頭使うのがいい
などなど。
「ドラクエもやってみたほうがいい?」と友人に聞くと「やめといた方がいい。きりないから」と言われた。それほど、皆がはまりこむものだろう。
確かに、昔はゲームを急にしたくても「かいにいかなくちゃ」という世界だった。ディスクドライブができて、近所のスーパーでもダウンロードできたけど、それはどっかに消えてしまった。そしてPSができて、コンビニで買えるようになったことは革命的だった。
それから、今やネット経由でゲームがかえる。iPhoneもそうだし、携帯もそうだ。その上はオンラインでないとゲームで遊べない世界がきてしまった。セカンドライフにいたっては、ゲームの中にゲームが生まれるという凄い状況まで生み出している。
いやはやゲームの魅力は、人間の根源的な何かに触れるのかもしれませんね。



