アバターがしっかりしている携帯SNS「ピーカチ」

以下の携帯SNSを見かけたので入ってみました。運営は株式会社ピーカチ。
» ケータイSNSならピーカチ!リアルとバーチャルを融合した新スタイルSNS♪
一般的な携帯SNSの機能がそろっています。コミュニティには「参加条件」などがあり、年齢や地域などで縛れるようです。
以下のプレスリリースによると、「ユーザー数5万人、月間800万」。
また、以下のような特徴があるとか。
「バーチャルとリアルの融合」をコンセプトにリアル店舗の会員証サービスなどと連携を持たせ会員集客することで、外食などリアル社会でリピートしてお金を使う20代・30代・40代のリッチユーザーを中心に、幅広い年齢層のユーザーにご利用いだいております。
ビジネスモデルとしては、提携店舗での買い物をするとサイト内のポイントがたまるのかな?(しっかり調べ切れてません)。そのポイントはアバターの購入などに利用できる。
また、「バーチャル結婚式」もあげられるそうです。以下がプレスリリースより。
バーチャル結婚式の開催にあたり、結婚式会場となる特設ページを開設。
本ページでは、新郎新婦の生い立ちや馴れ初め、二人からのメッセージやイラストを閲覧でき、ページを訪れたユーザーは「お祝い足メ」や「お祝いメ
ッセージ」を残せる仕組み。結婚式終了後も結婚式会場ページは二人専用のWEBサイトとして保存される為、常時閲覧することが可能。また、二人のアバターを基にしたウェディングイラストもプレゼントされ、携帯電話の待受け画像としての二次利用もできる。
いろいろすごいなー。
メールで情報を検索する「ケータイメール大辞典」

調べたいキーワードをあるメールアドレスに送ると、情報が返ってくる「ケータイメール大辞典」。YUMEMIさんのサービスです。
うちの社名で調べたら、該当せずにしょぼん。Wikipediaの情報をとってきているのかな。メール本文には少し広告が入っていました。
ニワンゴも少し近いですね。
一目惚れを登録する「ヒトメボ」
ユーマインドのサービス。一目惚れを登録するサイト。
» ヒトメボ β版
位置情報を利用し、「一目惚れ」した相手のプロフィールを入力。他の人の一目惚れ情報なども見ることができる。また両思い機能もあるようだ。
麻布十番付近では誰も利用者いなかった。誰か一目惚れしてください(違
位置情報連動ミニブログ「ぐるりあ」
ビズニック株式会社のサービス「ぐるりあ」
» ぐるりあ
twitterを位置メインにしたような感じ。それに加えプロフィールや自分の場所、共感などの機能がついている。
利用してみた。
まず自分の位置情報を登録。あとはコメントを書く。同時に「ヒマ」「仕事中」などのステータスを付与。さらにタグもつけることができる。近くにいる人や近くのコメントを探すことも可能。
麻布十番付近では「2コメント」があった。なお足跡機能もある。携帯の端末でユーザ情報が出たりも。
ふーむ・・・。ユーザ数が増えないとなんとも言えない。
KLabのサービス「ミャクアリ!!」分析
KLabさんがミャクアリというサービスをリリース。以下関連。
» ねとらぼ:あの人からのメールは“脈あり”? 携帯サイトでチェック - ITmedia News
» KLab真田社長に聞く,恋愛応援サービス「ミャクアリ!?」開発の背景:ITpro
該当ページは以下。3月17日リリース。
» 気になるあの人からの携帯メールを無料で診断する「ミャクアリ!?」がサービス開始 - KLab
3週間で開発したそうです。ビジネスモデルはまだ未定。
利用方法としては、該当メールを該当メアドに転送するだけ。フォームからも可能。すると返信がかえってくる。本文はメール内ではなくリンク先で確認。
リンク先には、キャラクターとパーセントが表示されている。他にもラッキーアイテムやラッキー絵文字が入っている。ミャクアリワードとして「連絡」「する」と私の場合かかれていた(なお転送したのは、男友達からの「ごめん、また連絡する」というメールだった)。
おそらく、該当キーワードの頻度と程度でパーセントが決まるのだろう。
またページにはバナーが張られている。メールで本文を送るよりも広告を貼る場合はこちらの方が何かと便利だろう。また、「友達に結果を報告」ボタンをしっかり設定されている。
キメ友サイトを調べてみた
キメ友サイトが話題になっていた。
» 【衝撃事件の核心】隠語だらけの薬物キメ友サイト…「普通の主婦」が運営する“終末感” (1/4ページ) - MSN産経ニュース
いわゆる薬物を利用する人のマッチング掲示板。売買や一緒にする人の募集などが行われているとのこと。
先ほど、携帯より検索してみたが、確かに普通にあるようだ。1日何十件も投稿されているサイトもあった。
仕組みとしては、単なる掲示板。投稿する際には、メールアドレス情報などを入力。ただし、推奨フリーメアドなどの情報もある。情報は公開されると、他の人がアクセスできるようになる。名前をクリックするとフォームがでてくる仕組み。おそらく双方、フリーメアドでやりとりが行われるのだろう。
逮捕事件があったとしても、まったく衰えそうにない動きで今日開設のサイトなどもあった。むしろ、こうしてニュースになることにより、金に敏感な人たちがサイトを作成しているのかもしれない。2chのバスジャック事件を少し思い出す。ただし閉鎖されているサイトもあったので、動きは水面下であるのかもしれない。
運営者は確かに広告収益がメインの模様。トップと掲示板の中にバナー広告が挿入されている。
デコガール@ソケット
先日、上場が承認されたソケッツのサービス「デコガール」。デコメのコンテンツ配布。
せめてPCサイトとはいえ、もう少しデザインてこいれしても、と思うのだけどともかく。
ピーネストのリンク集作成サイト「Chip!!リンク集」
携帯の自分用リンク集作成サイト。
現在の登録アカウント数は100万IDといい
以下より。
こちらも参考になります。
ユーザーのページやクレーム、退会時のコメントなどを分析することで「見えない声」を吸い上げ、さらにそれを1人の担当者ではなく、複数の人が目を通すことで意見を出し合い、最終的にサービスへ反映していくという方針をとっている。
確かに、声の大きい人の意見を聞いていると、サービスの方向性を見失ってしまうことが・・・。
40代から50代向けケータイ雑誌「The exp.」
以下の記事より。
» au、40代から50代の男性に向けたモバイルサイトを開設–ファッションなどを紹介:モバイルチャンネル - CNET Japan
KDDIの新しいサイト「The exp」
新ケータイ雑誌!The exp.では、40代から50代の男性向けのファッションやグルメ、ショッピングなどの情報を掲載する。
新携帯雑誌という概念の提示。記事広告が多いのかしら。
もう1つはターゲットが40から50代という今までのウェブサービスがあまり狙っていなかった層へのリーチ。それだけ携帯利用者数が増えているということなのでしょうか(その世代に)。


















