携帯メールポータビリティ
番号のポータビリティに引き続き、携帯メールアドレスも持ち運べるように協議中。
ただ永続的ではなく
・一定期間転送する
・SMSに対応
のようです。
ポイントは2つめのSMS。携帯メアドってそもそも私は必要ないのではないかと思っており。いちいち聞いたりうつの大変ですよね。アメリカなどではSMSが主流ですしね。
もちろんメールを利用することの利点も多いとは思いますが(PCメールとの連携など)、SMSがもう少し簡単にできると、単純に便利だなぁ、と思うので、この展開は気になります。
» 「番号持ち運び」不便解消…新携帯にメール転送、導入へ : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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位置連動情報配信プラットフォーム

クウジットとワイヤ・アンド・ワイヤレスさんのサービス。詳細は以下。
» クウジットとWi2、位置連動型情報配信プラットフォームを共同開発–「Wi2バス案内」を提供 - VENTURE VIEW
その1事例として、丸の内のバスの位置を測定する「Wi2バス案内」が以下。
» Wi2バス案内
このような位置情報と連動したサービスは増えてきましたね。
携帯電話の未来
携帯電話は「速度が遅い」というのは、賛同してくれると思う。
大分早くなったが、それでも遅い。もっとも以前の端末の反応の遅さよりはよっぽどましだけれど。
そんな話をしていると、ある時、シンクタンクの友人にこう言われた。
「今はPCの2000年くらいじゃないのかな。ダイヤルアップとISDNのころの。だから、ADSLが登場してくる波というのは、これから携帯に訪れるよ。将来的には1ギガまでいくんじゃない」
と言われた。
確かに。PCは今は100Mなどが主流ではないだろうか(未確認)。しかし、このイノベーションの速度を考えると、それが携帯にも訪れ、さらには1ギガだって夢ではないだろう。実際、実証実験などは行われているのは周知の通り。
確かにこのようなことは当たり前といえば当たり前である。しかし、実際に1ギガで携帯ができる世界を考えてみると、まだまだ様々なフロンティアが残されていることに気づく。放送だって、韓国やアメリカに比べると日本はまだまだだ。せいぜい、ワンセグ。モバHOが撤退(?)した程度。ケーブルテレビなどが携帯でもみれる海外に比べるとこのあたりはライツの問題もあっていろいろ残されている。
動画の配信も携帯でのテレビ型コンテンツは増えてきたものの、速度の問題が解決すればさらなる可能性もあるだろう。スト2のようなゲームのリアルタイム対戦だって、今よりももっとスムーズに行える。メタバースも携帯で動き出すだろうし、そもそもクラウドコンピューティングの流れは携帯に適しているのではないか(サーバ容量なども気にしないでも良い)。
そうまじめに考えると、携帯はまだまだこれからなんだなぁと思う。


















