携帯メールポータビリティ
番号のポータビリティに引き続き、携帯メールアドレスも持ち運べるように協議中。
ただ永続的ではなく
・一定期間転送する
・SMSに対応
のようです。
ポイントは2つめのSMS。携帯メアドってそもそも私は必要ないのではないかと思っており。いちいち聞いたりうつの大変ですよね。アメリカなどではSMSが主流ですしね。
もちろんメールを利用することの利点も多いとは思いますが(PCメールとの連携など)、SMSがもう少し簡単にできると、単純に便利だなぁ、と思うので、この展開は気になります。
» 「番号持ち運び」不便解消…新携帯にメール転送、導入へ : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
» 「番号持ち運び」不便解消…新携帯にメール転送、導入へ : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
花粉予測メール
東京都が出している花粉予測メールだそうです。
1日最大4件まで、ご希望の2地点の花粉予報を携帯電話へ配信
朝、昼、夕、夜の時間帯を選べるのだとか。
天気予報メールや電車遅延メールなどとも平行して、このような情報発信は携帯ならではの利点ですね。他にも、「恋人の機嫌予測」とかあれば便利なのに(恋人のバイオリズムから推測?)。
携帯のメールはいつ読まれるのか?
以下でメールマガジンの購読に関する調査結果がありました。
» 「メルマガの件名で読む・読まないを決める」6割、PCでは「夜読む派」、モバイルは「すぐ読む派」【PCと携帯メルマガ購読調査】:MarkeZine(マーケジン)
それによると、携帯ユーザの場合、メールマガジンを読む時間帯は、「午後7~9時台」「午後0~1時台」など夜がやはり強い。ただ依然として「すぐに」というのも5割弱のニーズはある。平日と休日だと、平日のニーズの方が強いようだ。休日はメールを見たくないのだろうか。朝、昼、夕方、夜だと、「夜」「昼」「夕方」「朝」の順。昼が2位なのはランチタイムなのかしら。
場所に関しては、「自宅」「移動中」「会社」とのこと。いつでも読める携帯なのに家で読みたいとは、なかなか意外。
メールマガジンの配信には上記などを気をつけたいところです。
空メールでの登録
携帯サイトでの苦手なことに「ログイン時に携帯の空メールを送る」というものがある。
これは、ユーザに「メールアドレスを入力しないでも良いように」という配慮なのだろうが、同時に簡単にメールアドレス認証を済ませるという目的もあるのだろう。しかし、これが厄介だ。
なぜなら私はドメイン拒否をしているため、届かない。そのため、今まであらゆるサイトのログインに挫折してきた。しかし、先日から本腰を入れて携帯サイトに取り組むようになったので、その拒否除外リストをしょっちゅういじっている。
なお、それは携帯から行わない。PCから簡単に行うことができる。ワンクリックでアクセスできるようにしたので負荷が大分減った。
またモバゲーは、携帯メール拒否をしていると利用できなくなる。困ったものです。


















