位置情報を活用し例えばインフル注意報をメールで配信
以下のニュースより
» asahi.com(朝日新聞社):感染者に近づけばメールが届く 携帯電話で秋にも実験 - ビジネス・経済
仕組みはこのようなもの。ある人が感染症にかかったとする。その人の移動履歴を携帯から割り出す。同じ移動位置にいる人たちに注意喚起メールを送信。
まぁ賛否両論はあるでしょうか、これを見て思ったのは、たとえば「ある満員電車には誰がいたか?」というようなこともトラッキングできるようになるのか。
位置連動情報配信プラットフォーム

クウジットとワイヤ・アンド・ワイヤレスさんのサービス。詳細は以下。
» クウジットとWi2、位置連動型情報配信プラットフォームを共同開発–「Wi2バス案内」を提供 - VENTURE VIEW
その1事例として、丸の内のバスの位置を測定する「Wi2バス案内」が以下。
» Wi2バス案内
このような位置情報と連動したサービスは増えてきましたね。
位置情報連動ミニブログ「ぐるりあ」
ビズニック株式会社のサービス「ぐるりあ」
» ぐるりあ
twitterを位置メインにしたような感じ。それに加えプロフィールや自分の場所、共感などの機能がついている。
利用してみた。
まず自分の位置情報を登録。あとはコメントを書く。同時に「ヒマ」「仕事中」などのステータスを付与。さらにタグもつけることができる。近くにいる人や近くのコメントを探すことも可能。
麻布十番付近では「2コメント」があった。なお足跡機能もある。携帯の端末でユーザ情報が出たりも。
ふーむ・・・。ユーザ数が増えないとなんとも言えない。


















